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<推理作家協会賞>長編部門は飴村行さん、貫井徳郎さんに(毎日新聞)

 第63回日本推理作家協会賞(同協会主催)の受賞者が23日、決まった。長編および連作短編集部門は、飴村行(あめむら・こう)さんの「粘膜蜥蜴(とかげ)」(角川書店)と、貫井徳郎さんの「乱反射」(朝日新聞出版)の2作。贈呈式は5月31日、東京・新橋の第一ホテル東京で。他の部門は次の通り。

 短編=安東能明さんの「随監」(小説新潮09年5月号)▽評論その他=小森健太朗さんの「英文学の地下水脈」(東京創元社)

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<名古屋市議会>恒久減税案など否決 河村市長「戦い続く」(毎日新聞)

 名古屋市議会臨時会は21日、本会議を再開し、市民税減税の恒久化、議員報酬半減の2条例案と、新たに8地区で地域委員会をモデル実施するための補正予算案の3議案を賛成少数で否決した。可決を目指した河村たかし市長と議会側の対立は一層深まりそうだ。

 本会議に先立ち、河村市長は「議会は市民の殿堂ではなくなってしまった」と議会のあり方を批判。「まだ決着はつかん。戦いは続く」と3議案の再々提出に含みを持たせた。

 議会側は2月定例会で、減税を「1年限り」とする修正条例案を可決したほか、議員報酬と定数を半減する条例案を否決、地域委員会のモデル実施を増やす予算も削減した。河村市長は3議案を「主権在民3部作」と位置づけ、臨時会を招集して再提出。しかし、議会側は「減税の恒久財源が示されていない」などとして、20日の委員会でいずれも否決していた。

 本会議ではこのほか、情報紙に掲載された議員報酬などに関する河村市長のインタビュー記事や過去の会合での発言をめぐる答弁について、市長から訂正の申し出があり、議長から報告が行われた。【高橋恵子】

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飲酒運転し追突、神奈川県議逮捕(時事通信)

 飲酒運転で追突事故を起こしたとして、神奈川県警伊勢佐木署は13日、道交法違反(酒気帯び運転)容疑で神奈川県議榎並正剛容疑者(41)=自民、横浜市保土ケ谷区霞台=を現行犯逮捕した。
 逮捕容疑は13日午前0時45分ごろ、飲酒して軽自動車を運転、横浜市中区桜木町の国道で、信号待ちをしていた軽トラックに追突した疑い。けが人はいなかった。
 同署によると、酒を飲んで運転したことを認め「自宅に帰る途中だった」と供述しているという。 

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トリ持つ縁… 姫路の公園 ヤシにサクラ咲く(産経新聞)

 兵庫県姫路市白浜町の宇佐崎公園に、ヤシの木の一種であるフェニックスの幹に寄生したオオシマザクラが花を咲かせている。専門家は「野鳥が運んだ種が芽吹いた可能性が高い。ヤシの木に桜が寄生するのは珍しい」と話している。

 オオシマザクラは、葉が刈り取られた高さ約2・5メートルのフェニックスの幹に根を張り、枝を伸ばしている。今月初めごろから咲き始めた。

 大阪府立花の文化園によると、オオシマザクラは桜の中でも生命力が強い品種。寄生した状況から、葉が切り落とされたフェニックスに水や樹皮が堆積(たいせき)し、さらに野鳥が種を落として花を咲かせたとみられるという。

 地元で“開花”が確認されたのは平成20年春。付近で開かれる「灘のけんか祭り」にあやかり、「灘のけんかザクラ」と呼ばれているといい、白浜町宇佐崎自治会の河野敏信さん(59)は「秋の祭りと同様に春のサクラも有名になれば」と期待している。

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74歳男、弟殴り死なす=容疑で逮捕、「ばかにされた」-警視庁(時事通信)

 東京都板橋区の自宅で、同居の弟を殴って死なせたとして、警視庁板橋署は4日、傷害致死容疑で同区栄町、無職大野信雄容疑者(74)を逮捕した。同署によると、「仕事をしていないことをばかにされ、頭にきた。気を失っただけだと思った」と供述しているという。
 逮捕容疑は同日午前11時ごろ、板橋区の自宅で、同居している弟で警備員の春男さん(65)の顔を数回殴り、死亡させた疑い。 

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「台風の目」になれるか 与謝野氏離党で新党結成の動き加速(産経新聞)

 与謝野馨元財務相が3日、谷垣禎一自民党総裁に離党届を提出して新党結成に動き出したが、参院選に向けて、政局の「台風の目」になれるのかどうか、その将来性は未知数だ。同調者は一部にとどまりそうな上に、無所属の平沼赳夫元経済産業相らとの合流は、「政策がまるで違う」(民主党幹部)とされ、新党の方向性に疑問符もつく。このため、与謝野氏らの意気込みとは裏腹に、与党だけでなく自民党内からも冷ややかな声が上がっている。

 谷垣氏「報道に(新党結成の動きなどが)出ているが、どうなのか」

 与謝野氏「私と園田(博之前幹事長代理)さんは離党します。新聞に書いてあるようなことになる」

 谷垣氏「与謝野さんと私は考え方が違わないのに、残念です」

 与謝野氏「若い人たちを自民党は起用すべきだ。国会論戦で政府・与党を厳しく攻撃し、野党の役割を果たさなければいけない。そうでないと、自民党に明日はない」

 与謝野、谷垣両氏の会談は20分足らずで終わった。与謝野氏の意志は固く、谷垣氏はとめても無駄と判断したようで慰留しなかった。

 与謝野氏と足並みをそろえる園田氏は同日、熊本県山都町での会合で、「参院選で民主党に勝たせては日本が滅びる。自民党が民主党の批判票の受け皿にならないなら小さくても受け皿をつくりたい」と民主党との対決姿勢を打ち出した。

 ただ新党の未来は明るいとは言えない。与謝野氏は会談で、新党結成によって自民党離党者の受け皿になる考えも示したが、「自民党を分裂させたいわけではないので、誰も誘っていない」(園田氏)ためか、同調者は広がっていない。自民党内でも、「若手・中堅で付いていく人はいない」(山本一太参院議員)と冷淡に受け止められている。

 民主党もあまり動じていない。鳩山由紀夫首相は同日、「自民党さんも大変だなあ」と余裕のコメント。民主党幹部は「民主党をつぶすつもりが、つぶれるのは自民党の方」と話す。

 政策面では、与謝野氏は小泉政権時代に郵政民営化法案をまとめた政調会長であり、財政規律派だ。平沼氏は郵政民営化反対の急先鋒(せんぽう)で積極財政論者。これらの政策では水と油である。

 また、国民新党の亀井静香代表は3日の民放番組で、「選挙に負けそうだとか勝ちそうだとかで政治ごっこしてはいけない」と批判し、連携を否定した。

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